2009年02月25日
くれないの苦悩
ちぃーっす、今回も懲りずにやります~いつもの “ 番外編 ” ですが、
その内容はというと、あのキャラについての補足と・・・これから先のスクープSSの二部構成でっす w
それでは、チーフの “ 解説ブログ ” に追いつけ~、追い越せ~!で・・・いってみましょう ♪

※ 一昔前には、SL内のあちこちにみられたようなグラサン&ヒゲの男アバター。ご存知、「くれない(偽)」
・・・そうですよね~、言われてみれば特別偏、「冷たい暗闇」のあの後、
いったい彼らはどうなっているのでしょうか~っ?
あの時、ちょびママさんを救出に向った、偽くれないでありましたが、
サフランにとてもよく似た女性・・・おそらく四天王のひとり “ ガーデニア ” に、
あえなく阻止されてしまい、また捕まってしまったのでしょうねぇ~。。。
では実際に、偽くれないの実力とはどれくらいのものなんでしょうか?
たとえ覚醒する前の “ クローン ” とはいえども、
あのヴァンパイアの能力は持ってるんですから・・・実は、かなり強いはずです ^^;
そういえば、性格の問題も関係あるのでしょうか?
・・・オリジナルであるくれないよりは、ずっとずっと繊細で、
優しいように思えるのは、ただの気のせいかもしれないのですけどね (謎)

※ これは以前ふたりでこっそり遊びに行った遊園地での想い出の1枚・・・どっかぎこちない偽くれである。
まぁ結果的に、ちょびママさんがマダムらの手にあるため、
ヘタに動けなくなった、偽くれない・・・ということになったのです。
もちろん、自分ひとりであれば・・・なんとでもなったのでしょうけどね。
そういう冷酷になりきれないところは、
オリジナルの弱さを引き継いでいるという証拠なのでしょうな (謎)
・・・こうして、偽くれないの苦悩の日々が始まったという訳ですね。
くれない(偽) 「いったい俺はどうすればいいんだ?・・・教えてくれ、マスター !?」
別段、偽くれないはボルドの使者という扱いだったので、
ちゃんと客室も与えられており、比較的、自由に行動できたのだったが・・・
ひとつだけ、・・・そうちょびママさんに会うことだけは、
かなり制限があって、そこは不自由であったと言えるかもしれません・・・。

※ 麗華さま率いる、マダム親衛隊の新メンバー、右から、サフラン、アイリス、そして、ちょびママさんか?!
そして数日後、・・・偽くれないの恐れていたことが現実になってしまったのだ。
この愚かな争いに、彼女を巻き込むのだけは避けたかったのだが、
そんな偽くれないのささやかな願いは、もろく儚くも砕け散ってしまったのである。
・・・いつもいつも、誘拐されたりと災難続きの連続であったが、
今回はついに、 “ 洗脳 ” でもされたのだろう・・・本人の望まない形での参戦になった。
あのサフランやアイリスと共に、ちょびママさんも親衛隊隊員のひとりとして、
そう、マダム側の戦力の一員となって、くれない(本物)たちと事を構える破目になってしまったのだ!
ちょび 「・・・この命、マダムに捧げます。」
サフラン・アイリス 「・・・捧げます。」
しかしまだ、この衝撃の事実を、偽くれないは知る由もなかった・・・くれない(偽)の苦悩は続く。
※ おや、彼はいったい何者なのでしょう?、これは伝承にあるという “ 龍騎士 ” の姿にみえますが !?
さて、ここからは、これから本編に登場するであろう “ スクープSS ” を紹介していきましょう。
はるか昔、この世界には秩序を司る一族・・・
偉大なる「龍神族」が住んでいたと言われています。
・・・彼らは世界を揺るがすような大事件があると、
こっそり影から干渉し、事なきを得るように努力してきました。
その内包する力は強大で、ひとつ間違えればこの世界そのものが滅んでしまうとも・・・
しかし、それはもう「伝説」にだけ残っている逸話になっていたのです。
いまはもう誰も、そんな一族がいまだ存在するとは夢にも思っていない事でしょう。
・・・けれども、彼らはずっと歴史の裏側に隠れ潜んでいたのでした。
そうです、世界を “ 監視 ” するものとしてずっと・・・
龍騎士 「・・・はっはっはっ、できれば、俺の出番がないことを祈りたいものだ。」

※ この禍々しいまでの存在は何なのでしょうか?~資料によると “ 邪神 ” として崇められてる神とか・・・
~さてさて、もう1枚の “ スクープSS ” なのですが、
先ほどの龍神族よりも遥か太古の時代から闇で信仰されている邪神の姿のようです。
・・・なんとも言えない独特の神々しさがありますねぇ~、女神のように見えますし (謎)
それに、この姿・・・よ~くみると “ ゆーいち(闇) ” に似ているような~っ ^^;
・・・つづく。
ナレーション 「・・・え~、いかがでしたでしょうか、今回の二本立て構成は?
ちょっと “ 貼り付け ” できるようになったんだよ ♪ ~記念の番外編っす w
・・・じっくり(~じゃなくても)見ればわかると思われますが、
下から4枚分のSSは全て、貼り付け合成により加工したものであります。
まだまだですけども、初期からのSSに比べるとかなり進歩しましたよね・・・あぁ、自画自賛 www
ではでは、次回こそは緊迫の本編をかくぞー!、おー!! 」 ←とりあえず、気持ちはあるらしい
※ 今回の演者らによる特別集合SSです(謎)、右から、邪神、アイリス、1号、龍騎士、でいいのかな w
2009年02月20日
美々とボルド
どもでっす~ w ・・・賛否両論の “ 麗華 ” さまですが、はたして活躍するのでしょうかっ!
ではでは、2回ほどすっとばしてました本編、第08話 「美々とボルド」をお送りしたいと思います。
・・・これからもまた増えたりしちゃうんでしょうかね~、新キャラさん (謎) ^^;
※ まだまだ、直接係わってきてない状態である謎のマスター・ボルド、彼が動くとき・・・何かが起こる !?
マダム・マルゴがいろいろと仕掛けてきたことにより、
くれないたちも、否応なしに動かざるを得ないことになりました。
ちょびママさんの誘拐に始まり、アイリスの拉致・・・また、偽くれないも捕まっていると思われます。
マダムの目的はというと、むらさきが有する “ 救世主の封印 ” を我が手に入れる事・・・。
その流れから、サフランが真実を求めて旅立ち、
そして、くれないたちも仲間を集めてマダムらに対抗するべく軍団を結成しました。
そのふたつの勢力に、まだ紛れるように隠れておりみえてない・・・もうひとつの存在。
そうです、あのマスター・ボルド率いる第三の勢力があったのです。
※ 髪を黒く染めて立っているその姿は、やはりオリジナルであるちょびママに瓜二つなのだと思わせる・・・
ここは、ボルドの隠れ家でもあり、遮断された空間に存在する巨大な城塞都市。
・・・招かざる客は、入ることも、ましてや、出ることなども叶わぬ場所である。
そこを自由に出入りするひとつの影があった、
そうそれは、ちょびママと同じ姿をしたアンドロイド・・・
ちょび2号こと・・・ここでの呼び名は “ 美々 ” という。
マスターであるボルドから課せられた彼女の主な任務は、「偵察」である。
そのために、ちょび1号となって・・・モザイク・グラスに潜入していたが、
本物の1号が戻ってきたこともあり、そのままではいられなくなったのが現状である。
・・・では、いま現在はどうやって「偵察」を続けているのだろうか?
※ まるで、瞑想するかのようにじっと動かないボルドに、ひっそりと・・・音もなく忍び寄る人造人間、美々。
美々 「やはりこちらでしたか、マスター・ボルド。。。美々、ただいま戻りました。」
ボルド 「・・・あぁ、おかえり・・・可愛いボクの子猫ちゃん、元気そうだね。」
美々 「マスター、双方の動きが活発になってきました。
まだ、このまま・・・ “ 現状維持 ” でよろしいのですか?」
ボルド 「そうだね、そろそろボクたちも参戦しないといけなくなってきたね。」
美々 「はい、マスター・・・いつでもご命令を。」
ボルド 「・・・やはりあの “ むらさき ” という人物は面白いね。
とても興味深い事をする人間だよ・・・一度、じっくりと話をしてみたいものだな。」
美々 「・・・お望みでしたら、そのように致します。」
※ どこか小悪魔のような表情を浮かべつつも、絶対の信頼をボルドに捧げている健気な2号こと・・・美々。
ボルド 「ところで、美々・・・その髪の色はどういう風の吹き回しなんだい?」
美々 「マスターが、ちょびママのことをお好きだったのではないかと思って。」
ボルド 「・・・ふふふ、そんな事を考えていたのかい。
確かにね、キライではないさ・・・でもね、ボクは誰よりもキミ、美々のことが好きなんだよ。」
美々 「・・・嬉しい。」
ボルドの真意はわからないが、美々にとってマスターは絶対であり、その全てであった。
そのマスターが命じたのならば、迷うことなく生命をも投げ出してしまう事だろう・・・
ボルド 「さぁ、いつものボクだけの美々に戻っておくれ。」
※ ボルドに促されるように、美々は黒髪から真紅の髪に瞬時に変身した・・・髪色ひとつで印象も変わる。
ボルド 「・・・美しい、とても綺麗だよ・・・美々。
さぁ、もっとこっちへおいで・・・ボクのそばにずっといてほしい。」
美々 「・・・はい、マスター、喜んで。」
ふたりは、そっと寄り添うように寝そべり、互いを感じあっていた。
ボルド 「いよいよ、マダムも本腰を入れてかかってくると思うよ。
さて、ボクはどうでたらいいかな・・・」
美々 「全ては、思いのままに・・・」
ボルド 「そうだね、美々がいてくれるから、きっと大丈夫だよ、心配はしてないさ。」
・・・ボルドは自分自身に言い聞かせるかのように、そう呟いた。
※ 美々にとっては最高の安らぎの時間であったことだろう、またボルドにとってもそうであったと思いたい。
ボルド 「 “ 救世主の封印 ” か・・・、あれをマダムの手に渡す訳にはいかないな。」
スヤスヤと安らかに寝息を立てて眠る美々を傍らに、
静かに独り言を口にするボルド・・・彼の黒い野望は、いったいどこに向っているのだろうか。
・・・つづく。
ナレーション 「・・・うげっ、ボルドのこの歯の浮くような台詞たちは、
いったい、どっから湧いて出てくるんでしょうなぁ~っ (謎)
・・・って、全然、話のほうは進展してないじゃないかー! ←いつものことだな。
ったくもう、それと・・・本編と番外編の違いってのを教えて欲しいものですわ ^^;
ではでは~っ、やっぱり何も期待しない方向でいきましょう ♪ 」 ←さみしいこと言うなよ w
※ ついに、動くのか、そうじゃないのか、まだはっきりしてないマスター・ボルド、彼に秘策はあるのか !?
ではでは、2回ほどすっとばしてました本編、第08話 「美々とボルド」をお送りしたいと思います。
・・・これからもまた増えたりしちゃうんでしょうかね~、新キャラさん (謎) ^^;
※ まだまだ、直接係わってきてない状態である謎のマスター・ボルド、彼が動くとき・・・何かが起こる !?
マダム・マルゴがいろいろと仕掛けてきたことにより、
くれないたちも、否応なしに動かざるを得ないことになりました。
ちょびママさんの誘拐に始まり、アイリスの拉致・・・また、偽くれないも捕まっていると思われます。
マダムの目的はというと、むらさきが有する “ 救世主の封印 ” を我が手に入れる事・・・。
その流れから、サフランが真実を求めて旅立ち、
そして、くれないたちも仲間を集めてマダムらに対抗するべく軍団を結成しました。
そのふたつの勢力に、まだ紛れるように隠れておりみえてない・・・もうひとつの存在。
そうです、あのマスター・ボルド率いる第三の勢力があったのです。
※ 髪を黒く染めて立っているその姿は、やはりオリジナルであるちょびママに瓜二つなのだと思わせる・・・
ここは、ボルドの隠れ家でもあり、遮断された空間に存在する巨大な城塞都市。
・・・招かざる客は、入ることも、ましてや、出ることなども叶わぬ場所である。
そこを自由に出入りするひとつの影があった、
そうそれは、ちょびママと同じ姿をしたアンドロイド・・・
ちょび2号こと・・・ここでの呼び名は “ 美々 ” という。
マスターであるボルドから課せられた彼女の主な任務は、「偵察」である。
そのために、ちょび1号となって・・・モザイク・グラスに潜入していたが、
本物の1号が戻ってきたこともあり、そのままではいられなくなったのが現状である。
・・・では、いま現在はどうやって「偵察」を続けているのだろうか?

※ まるで、瞑想するかのようにじっと動かないボルドに、ひっそりと・・・音もなく忍び寄る人造人間、美々。
美々 「やはりこちらでしたか、マスター・ボルド。。。美々、ただいま戻りました。」
ボルド 「・・・あぁ、おかえり・・・可愛いボクの子猫ちゃん、元気そうだね。」
美々 「マスター、双方の動きが活発になってきました。
まだ、このまま・・・ “ 現状維持 ” でよろしいのですか?」
ボルド 「そうだね、そろそろボクたちも参戦しないといけなくなってきたね。」
美々 「はい、マスター・・・いつでもご命令を。」
ボルド 「・・・やはりあの “ むらさき ” という人物は面白いね。
とても興味深い事をする人間だよ・・・一度、じっくりと話をしてみたいものだな。」
美々 「・・・お望みでしたら、そのように致します。」

※ どこか小悪魔のような表情を浮かべつつも、絶対の信頼をボルドに捧げている健気な2号こと・・・美々。
ボルド 「ところで、美々・・・その髪の色はどういう風の吹き回しなんだい?」
美々 「マスターが、ちょびママのことをお好きだったのではないかと思って。」
ボルド 「・・・ふふふ、そんな事を考えていたのかい。
確かにね、キライではないさ・・・でもね、ボクは誰よりもキミ、美々のことが好きなんだよ。」
美々 「・・・嬉しい。」
ボルドの真意はわからないが、美々にとってマスターは絶対であり、その全てであった。
そのマスターが命じたのならば、迷うことなく生命をも投げ出してしまう事だろう・・・
ボルド 「さぁ、いつものボクだけの美々に戻っておくれ。」
※ ボルドに促されるように、美々は黒髪から真紅の髪に瞬時に変身した・・・髪色ひとつで印象も変わる。
ボルド 「・・・美しい、とても綺麗だよ・・・美々。
さぁ、もっとこっちへおいで・・・ボクのそばにずっといてほしい。」
美々 「・・・はい、マスター、喜んで。」
ふたりは、そっと寄り添うように寝そべり、互いを感じあっていた。
ボルド 「いよいよ、マダムも本腰を入れてかかってくると思うよ。
さて、ボクはどうでたらいいかな・・・」
美々 「全ては、思いのままに・・・」
ボルド 「そうだね、美々がいてくれるから、きっと大丈夫だよ、心配はしてないさ。」
・・・ボルドは自分自身に言い聞かせるかのように、そう呟いた。

※ 美々にとっては最高の安らぎの時間であったことだろう、またボルドにとってもそうであったと思いたい。
ボルド 「 “ 救世主の封印 ” か・・・、あれをマダムの手に渡す訳にはいかないな。」
スヤスヤと安らかに寝息を立てて眠る美々を傍らに、
静かに独り言を口にするボルド・・・彼の黒い野望は、いったいどこに向っているのだろうか。
・・・つづく。
ナレーション 「・・・うげっ、ボルドのこの歯の浮くような台詞たちは、
いったい、どっから湧いて出てくるんでしょうなぁ~っ (謎)
・・・って、全然、話のほうは進展してないじゃないかー! ←いつものことだな。
ったくもう、それと・・・本編と番外編の違いってのを教えて欲しいものですわ ^^;
ではでは~っ、やっぱり何も期待しない方向でいきましょう ♪ 」 ←さみしいこと言うなよ w
※ ついに、動くのか、そうじゃないのか、まだはっきりしてないマスター・ボルド、彼に秘策はあるのか !?
2009年02月19日
親衛隊隊長、麗華さま
ここ数日、また一段と冷え込んできましたよね~お身体にはお気をつけくださいませ w
え~、時の経つのは早いもので、肝心の本編も書かずに、新キャラつくってたりして~ ^^; ←おい !?
・・・ってことで、またまた番外編でっす ♪
※ マダム四天王とは別に、マダムの命令だけで動く特殊部隊 “ 親衛隊 ” そのリーダーである麗華さま。
ここんとこ何日か、とても疲れておりまして・・・ (謎)
このブログを放置してたわけですが~、ひさしぶりにSLにINしまして、
合流したチーフとともに、アイテム整理やいろいろ装着してたところ・・・
ついつい、面白くなってきて、やっぱりつくっちゃいました~っ、新キャラクター www
スキンヘッドの変態、素敵キャラ、その名も “ 麗華 ” さま、役職は「大佐」です ^^;
彼女は、マダム親衛隊隊長という・・・妖しいポストについておられます。
主な役割が何なのか・・・まだわかりませんが~、期待致しましょう ♪
そして、もうひとり・・・まったく同じ制服を身に着けているド変態、もとい、
彼の名は、 “ バレンシュタイン ” 、役職は「浮遊要塞総司令」と・・・お偉いさんですな。
※ 実はこうみえて、マダムの私設軍隊の最高責任者であったりする~人はみかけによらないものなのだ。
まぁ、このふたり・・・絶対何か関係あるよね~って、
みなさんの予想通り、そうです・・・関係ございます。。。>兄妹とか、または恋人、夫婦とかね (謎)
そう遠くないうちに、本編でもその活躍がご覧いただけるかと思いますので、
お楽しみに、お待ちくださいませませ~ w
・・・つづく。
ナレーション 「・・・最近、ずっとブログがんばってるなぁ~と思ったらコレだよ。
ほんとに油断もスキもありゃしないわ・・・
まぁ、相手すると調子に乗るだけなんで・・・このままスルーして放置で w 」 ←特別に許可します!
※ こちらの制服、四天王たちも別アレンジ版で登場の予定~ってことは正式採用分? ←乞ご期待?!
え~、時の経つのは早いもので、肝心の本編も書かずに、新キャラつくってたりして~ ^^; ←おい !?
・・・ってことで、またまた番外編でっす ♪

※ マダム四天王とは別に、マダムの命令だけで動く特殊部隊 “ 親衛隊 ” そのリーダーである麗華さま。
ここんとこ何日か、とても疲れておりまして・・・ (謎)
このブログを放置してたわけですが~、ひさしぶりにSLにINしまして、
合流したチーフとともに、アイテム整理やいろいろ装着してたところ・・・
ついつい、面白くなってきて、やっぱりつくっちゃいました~っ、新キャラクター www
スキンヘッドの
彼女は、マダム親衛隊隊長という・・・妖しいポストについておられます。
主な役割が何なのか・・・まだわかりませんが~、期待致しましょう ♪
そして、もうひとり・・・まったく同じ制服を身に着けている
彼の名は、 “ バレンシュタイン ” 、役職は「浮遊要塞総司令」と・・・お偉いさんですな。

※ 実はこうみえて、マダムの私設軍隊の最高責任者であったりする~人はみかけによらないものなのだ。
まぁ、このふたり・・・絶対何か関係あるよね~って、
みなさんの予想通り、そうです・・・関係ございます。。。>兄妹とか、または恋人、夫婦とかね (謎)
そう遠くないうちに、本編でもその活躍がご覧いただけるかと思いますので、
お楽しみに、お待ちくださいませませ~ w
・・・つづく。
ナレーション 「・・・最近、ずっとブログがんばってるなぁ~と思ったらコレだよ。
ほんとに油断もスキもありゃしないわ・・・
まぁ、相手すると調子に乗るだけなんで・・・このままスルーして放置で w 」 ←特別に許可します!
※ こちらの制服、四天王たちも別アレンジ版で登場の予定~ってことは正式採用分? ←乞ご期待?!
2009年02月14日
バレンタインの夜
どもで~す、今日でいったい何回目の “ バレンタイン・デー ” を 迎えたことでしょうか (謎)
まぁ、はっきり義理だとわかっていても貰えるとうれしいもので~ w
・・・勘違いなど、しないよう努力を怠らない今日この頃でございます ^^;

※ 己の城塞都市で、ひとり静かに佇むマスター・ボルド、・・・この先、彼を待ち受ける運命とはいったい?
・・・と、この内容については、次回の本編・・・第08話で少しは描く予定です、おたのしみに~ ♪
ではでは~、“ チョコ ” を下さった皆々さま~ありがとうございました w
まことに嬉しゅうごじゃりまするぅ・・・来年も見捨てないで、よろしくお願いしますのじゃ ^^;
・・・えっ、来年も続くの?
ナレーション 「まぁ、なんでしょう~自慢でしょうか?はたまた、ただの妄想でありましょうか~ !?
もし、もらったのならば・・・ちゃんとお返しもしろよなぁ~っ、ちゃんとだぞ w
“ このお返しは、ブログを書くことで ” ←は却下だかんな!!
・・・あいあい ^^; 。。。それでは、またお会いしましょう~っ www 」 ←うぃっしゅ (謎)
※ 一途な美々に対し本当はどう思っているのか、非常に気になるのだが、ボルドの心の中は如何に !?
まぁ、はっきり義理だとわかっていても貰えるとうれしいもので~ w
・・・勘違いなど、しないよう努力を怠らない今日この頃でございます ^^;
※ 己の城塞都市で、ひとり静かに佇むマスター・ボルド、・・・この先、彼を待ち受ける運命とはいったい?
・・・と、この内容については、次回の本編・・・第08話で少しは描く予定です、おたのしみに~ ♪
ではでは~、“ チョコ ” を下さった皆々さま~ありがとうございました w
まことに嬉しゅうごじゃりまするぅ・・・来年も見捨てないで、よろしくお願いしますのじゃ ^^;
・・・えっ、来年も続くの?
ナレーション 「まぁ、なんでしょう~自慢でしょうか?はたまた、ただの妄想でありましょうか~ !?
もし、もらったのならば・・・ちゃんとお返しもしろよなぁ~っ、ちゃんとだぞ w
“ このお返しは、ブログを書くことで ” ←は却下だかんな!!
・・・あいあい ^^; 。。。それでは、またお会いしましょう~っ www 」 ←うぃっしゅ (謎)

※ 一途な美々に対し本当はどう思っているのか、非常に気になるのだが、ボルドの心の中は如何に !?
2009年02月13日
13日の金曜日(仮名)
どもども・・・、今日はジェイソンっすね w ←ちと違うぞ ^^;
ということで、久しぶりに番外編でも書いて羽を伸ばそうかと思います (謎)
予告にあったとおり~、あんまり意味はなくうちの解説や補足だったりです。
※ こっそり後ろ向きに変身してても、気づかないっすよね~これまでもけっこうあったのかな、ゆーいち?
前回の「Yukari’s report」でもありましたが、
このゆーいちの悪戯というのは、変身後も基本かわりないようで~っ、
相手をすると、さらに喜んで悪ノリしてくる傾向があるようです。
まぁ、可愛そうですが・・・放置しておくのが無難ということでしょうね w
これからも、何の脈絡もない場所に突如現れたりしますが、
ストーリーには、ほぼ関係ありませんので~気にしないでください (謎)
ゆーいち 「・・・なにか大切なこと忘れているんだけどなぁ、まったく思い出せない w 」
いわば、マスコット的なキャラだと認識してくれればと。。。 ←どこがだよ!
※ 名前ばっかで、本当に久しぶりの登場のしゅろですが、意外ってか、かなり健康そうにみえるんだけど?
・・・そういえば、このしゅろにも何か秘密というか~、
果たすべき使命とか任務があったと思うんだけど・・・遂行できてるんだろうか?
ただ・・・やっぱり、すこぶる元気そうにしかみえんし ^^;
しゅろ 「ボクの健康状態さえよければ、絶対、ちょびママさんを救いに行くのに!」
いや、その気持ちはもっともだが、ちっとはアイリスの心配もしてやってくれ、
・・・もうひとり、たぶん一緒に拘束されているはずの~くれない(偽)のことも頼むわ w
それと、後ろで何やら相談中の仲良し2人組、デュークとロボであるが・・・
長身が謳い文句なはずのデュークよりも、何故かロボのがでかいんです~困った (謎) ←おい!
※ 腰の軍刀がなければ、やはり何気に学生服にも見えてしまう感じが素敵だなぁ~やるか学園ものを !?
え~っと、お気づきの方もたくさんいらっしゃると思いますが、
あの「羊蹄山の誓い」って、いったい何を誓ったのさ?・・・ってことですが。
本文中に、特にそんな描写はないんですよね~ www ←ダメダメじゃん!! !
結束も新たに・・・ってことで、マダム率いる四天王らとの決戦を見据えて、
こちらも、むらさきを参謀に・・・行動隊長を小紅として、う~んと、くれないは斬り込み隊長かな・・・?
名目上は “ くれないの軍団 ” となってはいるが、実際のところどうなんでしょうか (謎)
くれない 「俺たちの下に、ちょびママさんたちを取り戻し、
あの憎きマダム・マルゴの野望を粉々に打ち砕くのだ!」
軍団の面々 「おぉーっ!」
・・・ってなことが、夕陽に映える羊蹄山の頂上で行われていたのでしょうなぁ ♪
※ これもかなり珍しいお宝です、探偵事務所のメンバー全員が一緒に写っているSSではありませんか w
くれないと1号がずっといなかったので、当然のことなのですが・・・
こうして全員が揃っているってのは、非常にめずらしいですね~ってか見習いが一番えらそうにしてるし ^^;
なんか、自分で自分の解説するってのもたまにはいいもんですねぇ (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「・・・結局、支離滅裂になっただけじゃないか。。。
タイトルにも偽りありだし、当初はなにかホラーっぽいの書く予定だったじゃんか!
ったくもう、油断も隙もないな・・・はっ、この内容こそが悪夢ってこと?
んな事言っても、いまさら、ただのこじつけにもならんわい (謎)
では・・・次回は通常になっていたらいいなぁ~また来週 ^^;」 ←逃げやがった!
※ 夕焼け版だけでなく、実はかなりのパターンの撮影はしてたんですよ~そこはそれSLですからねぇ w
ということで、久しぶりに番外編でも書いて羽を伸ばそうかと思います (謎)
予告にあったとおり~、あんまり意味はなくうちの解説や補足だったりです。

※ こっそり後ろ向きに変身してても、気づかないっすよね~これまでもけっこうあったのかな、ゆーいち?
前回の「Yukari’s report」でもありましたが、
このゆーいちの悪戯というのは、変身後も基本かわりないようで~っ、
相手をすると、さらに喜んで悪ノリしてくる傾向があるようです。
まぁ、可愛そうですが・・・放置しておくのが無難ということでしょうね w
これからも、何の脈絡もない場所に突如現れたりしますが、
ストーリーには、ほぼ関係ありませんので~気にしないでください (謎)
ゆーいち 「・・・なにか大切なこと忘れているんだけどなぁ、まったく思い出せない w 」
いわば、マスコット的なキャラだと認識してくれればと。。。 ←どこがだよ!

※ 名前ばっかで、本当に久しぶりの登場のしゅろですが、意外ってか、かなり健康そうにみえるんだけど?
・・・そういえば、このしゅろにも何か秘密というか~、
果たすべき使命とか任務があったと思うんだけど・・・遂行できてるんだろうか?
ただ・・・やっぱり、すこぶる元気そうにしかみえんし ^^;
しゅろ 「ボクの健康状態さえよければ、絶対、ちょびママさんを救いに行くのに!」
いや、その気持ちはもっともだが、ちっとはアイリスの心配もしてやってくれ、
・・・もうひとり、たぶん一緒に拘束されているはずの~くれない(偽)のことも頼むわ w
それと、後ろで何やら相談中の仲良し2人組、デュークとロボであるが・・・
長身が謳い文句なはずのデュークよりも、何故かロボのがでかいんです~困った (謎) ←おい!

※ 腰の軍刀がなければ、やはり何気に学生服にも見えてしまう感じが素敵だなぁ~やるか学園ものを !?
え~っと、お気づきの方もたくさんいらっしゃると思いますが、
あの「羊蹄山の誓い」って、いったい何を誓ったのさ?・・・ってことですが。
本文中に、特にそんな描写はないんですよね~ www ←ダメダメじゃん!! !
結束も新たに・・・ってことで、マダム率いる四天王らとの決戦を見据えて、
こちらも、むらさきを参謀に・・・行動隊長を小紅として、う~んと、くれないは斬り込み隊長かな・・・?
名目上は “ くれないの軍団 ” となってはいるが、実際のところどうなんでしょうか (謎)
くれない 「俺たちの下に、ちょびママさんたちを取り戻し、
あの憎きマダム・マルゴの野望を粉々に打ち砕くのだ!」
軍団の面々 「おぉーっ!」
・・・ってなことが、夕陽に映える羊蹄山の頂上で行われていたのでしょうなぁ ♪
※ これもかなり珍しいお宝です、探偵事務所のメンバー全員が一緒に写っているSSではありませんか w
くれないと1号がずっといなかったので、当然のことなのですが・・・
こうして全員が揃っているってのは、非常にめずらしいですね~ってか見習いが一番えらそうにしてるし ^^;
なんか、自分で自分の解説するってのもたまにはいいもんですねぇ (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「・・・結局、支離滅裂になっただけじゃないか。。。
タイトルにも偽りありだし、当初はなにかホラーっぽいの書く予定だったじゃんか!
ったくもう、油断も隙もないな・・・はっ、この内容こそが悪夢ってこと?
んな事言っても、いまさら、ただのこじつけにもならんわい (謎)
では・・・次回は通常になっていたらいいなぁ~また来週 ^^;」 ←逃げやがった!
※ 夕焼け版だけでなく、実はかなりのパターンの撮影はしてたんですよ~そこはそれSLですからねぇ w
2009年02月12日
Yukari’s report
どもでっす・・・しばらく続きました本編連続企画も、この第六弾を持ちまして~終了となります。
だって~、明日はアレでしょ?・・・例のアレね~っ (謎)
・・・ってことで、今回はちょっち短くパパッと語ってみようと思います w

※ え~、その存在を作者にもすっかり忘れ去られていたFBIの封印専任捜査官ゆかりと、いつもの1名。
くれないたちがこの鉄 -くろがね- の要塞を訪れていたその朝、
実は用事を申し付けられ、研究施設を離れていたゆかりだったが・・・
女の勘が働いたのだろうか?・・・それとも、単にうたぐり深い性質なのか?
その用事をほったらかして、こっそりと近くまで舞い戻って来ていたのだ。
そして、そこでみたものとは・・・要塞の屋上で腕を組んで立っているゆーいち (闇)の姿であった。
ゆかり 「やっぱりね、このゆかりちゃんを甘くみるんじゃなくてよ。
なにか企んでるってちゃんとお見通しよ・・・そうこれぞできる女の第六感ってもんだわ。」
え~っと、彼女、あんまり日本語はよく理解出来てないようなので勘弁してあげてくださいね ^^;
まぁ・・・結果的にはある意味、間違ってないので、結果オーライなのでしょうけど・・・
それに、すぐ近くに置いてある超マシーン “ 疾風 ” の雄姿もみてるでしょうしね w

※ さっそく、「降りておいで」と呼びつけて、ゆーいちに対して尋問を開始するFBI新米捜査官・・・ゆかり嬢。
ゆかり 「・・・あなた危ないじゃない、あんなところに立っていったい何してたのよ。
それに、呼んだけど~ “ 飛べ!” なんて言ってないわよ、びっくりしちゃったわ・・・足大丈夫?」
ゆーいち 「・・・。」
ゆかり 「・・・そうなの、黙秘権ってやつかしら?・・・あぁ~、わかっちゃったわ。
あなた、この研究所で改造手術受けた “ 強化サイボーグ ” ね~、だから顔色も悪いんだわ。」
ゆーいち 「・・・プシュ~、ソウデス。」
ゆかり 「へへ~ん、やっぱりそうでしょう w ・・・隠したってダメよ、わかるんだから~ ♪
ねっ、ロケットパンチなんかもババーンと飛び出るんでしょ?お願~い、ちょっちだけ見せてよ。」
ゆーいち 「極秘デスノデ、オ見ミセデキマセン・・・アシカラズゴ了承願イマス。」
・・と言うとゆーいちは、近くにとめてあった疾風にまたがり、颯爽と去っていったのである。
ゆかり 「まぁ憎ったらしぃ、つれないサイボーグね~このポンコツどケチ野郎!」
※ 最初、置いてたのと若干違った場所に疾風が移動してたが、人集めでそれどころではなかったふたり。
結局、自動で承認されなくて・・・鉄 -くろがね- の要塞内部へは入れなかったゆかりは、
周りを何度か見てまわったが、あきらめて頼まれた用事をすませて直帰した。
・・・帰るなり、さっそく本国へ宛てたレポート作業に勤しんだ。
そのレポートには、 ― むらさきの研究所では、あの封印の他にも、
“ サイボーグ ” や “ 巨大ロボット ” などの開発が極秘に進められている、注意されたし! ―
という旨であったため、のちに、事情を知っている上司に激怒されるという始末であったという (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「・・・おいおい、やっと出番だと思ったら、
いったい何やってんだよ~ゆかりちゃん。・・・そっち系のキャラなのか? (謎)
まいっか、キャラはいっぱいいるんだしね w ←そゆ問題か!
ではでは、次回は久しぶりの番外編っす ♪ 今回に増して意味はないので~よろしくネ ^^;」 ←てい!!

※ 夜の羊蹄山をひとりるんるんと散歩する、マリエくんであるが・・・背後の岩にロデム・ゆーいちが~ !?
だって~、明日はアレでしょ?・・・例のアレね~っ (謎)
・・・ってことで、今回はちょっち短くパパッと語ってみようと思います w

※ え~、その存在を作者にもすっかり忘れ去られていたFBIの封印専任捜査官ゆかりと、いつもの1名。
くれないたちがこの鉄 -くろがね- の要塞を訪れていたその朝、
実は用事を申し付けられ、研究施設を離れていたゆかりだったが・・・
女の勘が働いたのだろうか?・・・それとも、単にうたぐり深い性質なのか?
その用事をほったらかして、こっそりと近くまで舞い戻って来ていたのだ。
そして、そこでみたものとは・・・要塞の屋上で腕を組んで立っているゆーいち (闇)の姿であった。
ゆかり 「やっぱりね、このゆかりちゃんを甘くみるんじゃなくてよ。
なにか企んでるってちゃんとお見通しよ・・・そうこれぞできる女の第六感ってもんだわ。」
え~っと、彼女、あんまり日本語はよく理解出来てないようなので勘弁してあげてくださいね ^^;
まぁ・・・結果的にはある意味、間違ってないので、結果オーライなのでしょうけど・・・
それに、すぐ近くに置いてある超マシーン “ 疾風 ” の雄姿もみてるでしょうしね w

※ さっそく、「降りておいで」と呼びつけて、ゆーいちに対して尋問を開始するFBI新米捜査官・・・ゆかり嬢。
ゆかり 「・・・あなた危ないじゃない、あんなところに立っていったい何してたのよ。
それに、呼んだけど~ “ 飛べ!” なんて言ってないわよ、びっくりしちゃったわ・・・足大丈夫?」
ゆーいち 「・・・。」
ゆかり 「・・・そうなの、黙秘権ってやつかしら?・・・あぁ~、わかっちゃったわ。
あなた、この研究所で改造手術受けた “ 強化サイボーグ ” ね~、だから顔色も悪いんだわ。」
ゆーいち 「・・・プシュ~、ソウデス。」
ゆかり 「へへ~ん、やっぱりそうでしょう w ・・・隠したってダメよ、わかるんだから~ ♪
ねっ、ロケットパンチなんかもババーンと飛び出るんでしょ?お願~い、ちょっちだけ見せてよ。」
ゆーいち 「極秘デスノデ、オ見ミセデキマセン・・・アシカラズゴ了承願イマス。」
・・と言うとゆーいちは、近くにとめてあった疾風にまたがり、颯爽と去っていったのである。
ゆかり 「まぁ憎ったらしぃ、つれないサイボーグね~このポンコツどケチ野郎!」

※ 最初、置いてたのと若干違った場所に疾風が移動してたが、人集めでそれどころではなかったふたり。
結局、自動で承認されなくて・・・鉄 -くろがね- の要塞内部へは入れなかったゆかりは、
周りを何度か見てまわったが、あきらめて頼まれた用事をすませて直帰した。
・・・帰るなり、さっそく本国へ宛てたレポート作業に勤しんだ。
そのレポートには、 ― むらさきの研究所では、あの封印の他にも、
“ サイボーグ ” や “ 巨大ロボット ” などの開発が極秘に進められている、注意されたし! ―
という旨であったため、のちに、事情を知っている上司に激怒されるという始末であったという (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「・・・おいおい、やっと出番だと思ったら、
いったい何やってんだよ~ゆかりちゃん。・・・そっち系のキャラなのか? (謎)
まいっか、キャラはいっぱいいるんだしね w ←そゆ問題か!
ではでは、次回は久しぶりの番外編っす ♪ 今回に増して意味はないので~よろしくネ ^^;」 ←てい!!
※ 夜の羊蹄山をひとりるんるんと散歩する、マリエくんであるが・・・背後の岩にロデム・ゆーいちが~ !?
2009年02月11日
目覚めよ、パピヨン
ちーっす、まだなんとか続行中です~、本編連続企画、第五弾!!
前回の第05話 「パピヨンの紋章」に引き続き・・・
今回も、サフランを中心に物語は進んでいくことになります。
※ その案内された不思議な場所で、サフランが目にしたものは~もうひとりの自分自身 !?であったのだ。
いきなりの展開で、唐突すぎてわからないと思うので、
・・・話をすこし前の時間に引き戻してみることにしましょう。
ゾラとむらさきに見送られるようにして、
鉄 -くろがね- の要塞を後にしたサフランがひとり向った先は、新千歳空港であった。
そこで、彼女は見知ったある女性と再会することになるのだ。
サフラン 「おぉ、あなたは確か・・・」
スージー 「えぇ、ご無沙汰ねぇ~サフラン、また会えてうれしいわ w 」
サフラン 「えっと、スージーさん・・・わたしもまた会えてうれしいです。」
そこにいたのは、サフランが日本に来る時に、
一緒に同行してくれたスージーと名乗る女性であった。
※ しかし、そのミニバイクにまたがって待っていたスージーとは、紛れもなくあのキャンティなのである !?
スージー 「むらさき教授からマダムの方へね、
あなたが帰国する事になったからって、さっき連絡があって・・・
たまたま、こっちへまた来てたわたしが、ついでだから一緒に帰ってくるようにって言われたのよ w 」
サフラン 「そうだったですか、教授が連絡を・・・
お手数おかけして、すみません・・・スージーさん。」
スージー 「いいっていいって、なに他人行儀なこと言ってるのよ~、
わたしたちは皆同じ、マダムの子らである・・・兄弟姉妹なの、遠慮なんてしないことよ w 」
サフラン自身は、自分が “ キャンティ ” とは面識がないと思っていたのだが、
実際には、“ スージー ” と偽名を名乗るキャンティ本人にもう会っていた訳である。
サフラン 「おぉ、ありがとです、それでは甘えさせてもらって、
・・・ひとつお願いがあるのです、聞いてもらえますか?」
※ 100%の笑顔でニコニコと気さくに対応する、スージーことキャンティ・・・その背後に例の誰かが (謎)
サフラン 「わたし、“ ガーデニア ” という人に会いたいんです。
・・・スージーさんは、ご存知ですか?」
スージー 「えぇ、もちろん知ってるわよ・・・マダムのおそばに仕えてらっしゃる、
あのガーデニアさんよね~っ、ほんと羨ましいわぁ・・・いつもマダムと一緒にいられるなんて w
・・・でも、どうして会いたいと思ったの? 」
サフラン 「・・・えぇ、それはゾラ主任が、そうすることがいいとアドバイスしてくれて・・・」
スージー 「そう、あのゾラ姐さんがね~ぇ・・・それならそうするのが一番いいわよね w 」
その時、スージーの・・・いやキャンティの笑顔の遥か奥深くに、
どす黒いかげりが射したのだが、サフランにそれはわからなかった。
スージー 「もう大船に乗った気持ちで、ぜ~んぶ、このスージーさんに任せなさいな ♪ ってことよ w 」

※ そうして、サフランが案内されたのがこの謎めいた館で・・・ここにあの“ ガーデニア ”がいるというのだ。
飛行機での長い時間もずっと、いろいろと気さくに話しかけてきて、
すっかりサフランの心許す存在として、まんまと入り込んできたスージーこと、キャンティ。
せっかく、むらさきに開放されたばかりの真実の眼は、
・・・残念ながら、まだその機能を充分に活かしきれてないようだ。
スージー 「じゃ、ここまでくれば安心ね・・・わたしも本社に顔出さないといけないから、
名残惜しいけど、ここで失礼するわね、さっき連絡したらいま瞑想中だって話だから、
確実に、中にいると思うわ・・・それじゃ、また近いうちに会いましょうねぇ、サフラン w 」
・・・そう言いながら、きびすを返し “ スージー ” は足早に立ち去っていった。
とにかく、ひとりで機関銃のようによくしゃべる人だなぁ・・・とサフランは思った。
サフラン 「・・・ここに、わたしの肉親である “ ガーデニア ” という人がいるのね。」
※ 赤と黒に彩られた部屋、魔方陣の中央にその姿はあった、・・・まるで鏡を見ているような錯角さえある。
たしかに、そこにはサフランと瓜二つ?の姿かたちをした女性が、
一心不乱に、瞑想し祈りを捧げている最中なのである。
サフラン 「・・・あなたが、ガーデニアさんですか?
わたし、サフランです・・・あなたを訪ねるようにと、ゾラ主任に言われてきました。」
そんなサフランの懸命な問いかけにも、瞑想中だからだろうか、
相手からの反応はすぐに返ってこなかった。
・・・長い沈黙のあと、目の前で瞑想していた女性がようやく口を開いたのである。
ジンジャー 「おかえり、わたしも会いたかったわ・・・可愛いサフラン。」
なんと、そこにいたのは “ ガーデニア ” ではなく、
暴走したため幽閉されたとされる、もうひとりのプロトタイプ・サフラン・・・ “ ジンジャー ” であった!
※ そのジンジャーとシンクロするかの如く、半ば強制的に魔方陣の中で瞑想を始めてしまう・・・サフラン。
ジンジャー 「・・・わたしが、あなたに真実をみせてあげるわ。」
サフラン 「・・・ううう、うう、・・・う、うわぁーーーーーっ!! ! 」
・・・辺りには、ただサフランの魂の絶叫だけがこだましていた。
・・・つづく。
ナレーション 「・・・もう、だからいわんこっちゃない~っ!
こんな事態を恐れて、ゾラもキャンティには気をつけろって忠告しておいたのに・・・
まぁ、知らないんだし・・・サフランに罪はないんだけどねぇ~ ^^;
それにしても、サフランはどうなっちゃうんだろうか・・・あの第3の眼は?
またわからないことが増えただけなんじゃないのか・・・ (謎)」 ←身も蓋もない言い方すな!
※ 明らかに、正常な思考でないとわかる姿で、ソファーに横たわっている。・・・サフランにいったい何が !?
前回の第05話 「パピヨンの紋章」に引き続き・・・
今回も、サフランを中心に物語は進んでいくことになります。

※ その案内された不思議な場所で、サフランが目にしたものは~もうひとりの自分自身 !?であったのだ。
いきなりの展開で、唐突すぎてわからないと思うので、
・・・話をすこし前の時間に引き戻してみることにしましょう。
ゾラとむらさきに見送られるようにして、
鉄 -くろがね- の要塞を後にしたサフランがひとり向った先は、新千歳空港であった。
そこで、彼女は見知ったある女性と再会することになるのだ。
サフラン 「おぉ、あなたは確か・・・」
スージー 「えぇ、ご無沙汰ねぇ~サフラン、また会えてうれしいわ w 」
サフラン 「えっと、スージーさん・・・わたしもまた会えてうれしいです。」
そこにいたのは、サフランが日本に来る時に、
一緒に同行してくれたスージーと名乗る女性であった。
※ しかし、そのミニバイクにまたがって待っていたスージーとは、紛れもなくあのキャンティなのである !?
スージー 「むらさき教授からマダムの方へね、
あなたが帰国する事になったからって、さっき連絡があって・・・
たまたま、こっちへまた来てたわたしが、ついでだから一緒に帰ってくるようにって言われたのよ w 」
サフラン 「そうだったですか、教授が連絡を・・・
お手数おかけして、すみません・・・スージーさん。」
スージー 「いいっていいって、なに他人行儀なこと言ってるのよ~、
わたしたちは皆同じ、マダムの子らである・・・兄弟姉妹なの、遠慮なんてしないことよ w 」
サフラン自身は、自分が “ キャンティ ” とは面識がないと思っていたのだが、
実際には、“ スージー ” と偽名を名乗るキャンティ本人にもう会っていた訳である。
サフラン 「おぉ、ありがとです、それでは甘えさせてもらって、
・・・ひとつお願いがあるのです、聞いてもらえますか?」

※ 100%の笑顔でニコニコと気さくに対応する、スージーことキャンティ・・・その背後に例の誰かが (謎)
サフラン 「わたし、“ ガーデニア ” という人に会いたいんです。
・・・スージーさんは、ご存知ですか?」
スージー 「えぇ、もちろん知ってるわよ・・・マダムのおそばに仕えてらっしゃる、
あのガーデニアさんよね~っ、ほんと羨ましいわぁ・・・いつもマダムと一緒にいられるなんて w
・・・でも、どうして会いたいと思ったの? 」
サフラン 「・・・えぇ、それはゾラ主任が、そうすることがいいとアドバイスしてくれて・・・」
スージー 「そう、あのゾラ姐さんがね~ぇ・・・それならそうするのが一番いいわよね w 」
その時、スージーの・・・いやキャンティの笑顔の遥か奥深くに、
どす黒いかげりが射したのだが、サフランにそれはわからなかった。
スージー 「もう大船に乗った気持ちで、ぜ~んぶ、このスージーさんに任せなさいな ♪ ってことよ w 」
※ そうして、サフランが案内されたのがこの謎めいた館で・・・ここにあの“ ガーデニア ”がいるというのだ。
飛行機での長い時間もずっと、いろいろと気さくに話しかけてきて、
すっかりサフランの心許す存在として、まんまと入り込んできたスージーこと、キャンティ。
せっかく、むらさきに開放されたばかりの真実の眼は、
・・・残念ながら、まだその機能を充分に活かしきれてないようだ。
スージー 「じゃ、ここまでくれば安心ね・・・わたしも本社に顔出さないといけないから、
名残惜しいけど、ここで失礼するわね、さっき連絡したらいま瞑想中だって話だから、
確実に、中にいると思うわ・・・それじゃ、また近いうちに会いましょうねぇ、サフラン w 」
・・・そう言いながら、きびすを返し “ スージー ” は足早に立ち去っていった。
とにかく、ひとりで機関銃のようによくしゃべる人だなぁ・・・とサフランは思った。
サフラン 「・・・ここに、わたしの肉親である “ ガーデニア ” という人がいるのね。」

※ 赤と黒に彩られた部屋、魔方陣の中央にその姿はあった、・・・まるで鏡を見ているような錯角さえある。
たしかに、そこにはサフランと瓜二つ?の姿かたちをした女性が、
一心不乱に、瞑想し祈りを捧げている最中なのである。
サフラン 「・・・あなたが、ガーデニアさんですか?
わたし、サフランです・・・あなたを訪ねるようにと、ゾラ主任に言われてきました。」
そんなサフランの懸命な問いかけにも、瞑想中だからだろうか、
相手からの反応はすぐに返ってこなかった。
・・・長い沈黙のあと、目の前で瞑想していた女性がようやく口を開いたのである。
ジンジャー 「おかえり、わたしも会いたかったわ・・・可愛いサフラン。」
なんと、そこにいたのは “ ガーデニア ” ではなく、
暴走したため幽閉されたとされる、もうひとりのプロトタイプ・サフラン・・・ “ ジンジャー ” であった!

※ そのジンジャーとシンクロするかの如く、半ば強制的に魔方陣の中で瞑想を始めてしまう・・・サフラン。
ジンジャー 「・・・わたしが、あなたに真実をみせてあげるわ。」
サフラン 「・・・ううう、うう、・・・う、うわぁーーーーーっ!! ! 」
・・・辺りには、ただサフランの魂の絶叫だけがこだましていた。
・・・つづく。
ナレーション 「・・・もう、だからいわんこっちゃない~っ!
こんな事態を恐れて、ゾラもキャンティには気をつけろって忠告しておいたのに・・・
まぁ、知らないんだし・・・サフランに罪はないんだけどねぇ~ ^^;
それにしても、サフランはどうなっちゃうんだろうか・・・あの第3の眼は?
またわからないことが増えただけなんじゃないのか・・・ (謎)」 ←身も蓋もない言い方すな!

※ 明らかに、正常な思考でないとわかる姿で、ソファーに横たわっている。・・・サフランにいったい何が !?
2009年02月10日
パピヨンの紋章
ども~っ、どこまで続きますでしょうか~・・・本編連続企画、第四弾!!
ゆるゆると、大きなうねりに押し流されるように状況は刻々と変化していきます・・・。
・・・あぁ、あの番外編には~いつ取り掛かればいいんだーっ !? (謎)
※ 暮れかかる美しい夕陽をバックに、まっすぐ見つめる大きな瞳、・・・このサフランを待ち受けるものは?
くれないたちが、揃いの軍服を身にまとい、
羊蹄山の頂上に集結し、あの “ 誓い ” を立てているそんな頃、
鉄 -くろがね- の要塞そばに、小さなふたつの影があった。
それは、研究留学生サフランと、主任のゾラである。
ふたりは、教授であり・・・ここ、鉄 -くろがね- の要塞の最高責任者でもある、
あのむらさきの許可を得て、いまこうして別れを惜しんでいたのだ。
サフラン 「・・・短い間でしたが、本当にお世話になりました、主任。」
ゾラ 「いいえ、まだ何もしてあげれてなかったわ・・・ごめんね、サフラン。」
※ 純粋に、ただ封印の研究だけに打ち込んできただけに・・・この突然の展開に戸惑うばかりのサフラン。
・・・つい先ほどまで、このゾラも自分と同じく、
あの恩あるマダム・マルゴから派遣されてたとは、
まったくもって、知らされていなかったサフランである。
サフラン 「・・・まだ信じられないです、あの素晴らしく優しいマダムが、
ちょびママさんたちに、ひどい事してるなんて・・・。」
ゾラ 「・・・。」
サフラン 「・・・教えてください、ゾラ主任。
本当に、マダムはそんな悪い事してるのでしょうか?」
ゾラ 「・・・それは、ちゃんと自分の目で確かめてきなさい。」

※ どこか悲しげな表情を浮かべ、マダム四天王のひとりでもある彼女は、その内情を知り尽くしていた。
ゾラ 「向こうに行ったら、まずガーデニアを訪ねなさい。
彼女は、あなたにとって肉親でもあります・・・悪いようにはされないでしょうから。」
サフラン 「・・・えっ!、わたしに肉親がいるのですか !?」
ゾラ 「・・・それとね、キャンティには気をつけなさい。
彼女に気を許してはいけないわ・・・覚えておいてね。」
サフラン 「キャンティさん?・・・まだ、会ったことないと思います。」
その時、ふたりのそばに白衣に身を包んだ男が近づいてきた・・・
そうそれはまさしく、この鉄 -くろがね- の要塞の主、むらさきその人であった。
むらさき 「大切な話をしているところ申し訳ないが、
やはり気になるので、来てしまったよ。」
※ 三者三様、それぞれが複雑な想いを秘め、この別れの時を惜しむかのように日没に身を染めていた。
サフランやゾラの件については、くれないたちも渋々、
このむらさきに全て一任するという形になっていた・・・ 。
そして、少し前にサフランだけをマダムの下へ帰すと話は決まったのである。
その際、むらさきに別れの挨拶は既にすましてあったのだが・・・。
むらさき 「・・・いまのままキミがマダムのところへ戻っても、
きっと、真実は見えてこないと思うんだ・・・サフラン。」
ゾラ 「・・・教授。」
むらさき 「私も研究にかまけてばかりだった事もあり、
せっかく来てくれたキミに何もしてあげれてなかった事は、すまないと思っている。
そのお詫びとお礼を兼ねて、最後に贈り物をさせてくれたまえ。」
※ そう言いながら、むらさきはみるみるうちに、青白い光を放ちながら魔王の姿へと変貌していった・・・。
むらさき 「いまから、私の力で・・・キミ自身の能力を封じ込めて、
真実をみえないようにしているある “ 障害 ” を取り除こうと思うのだが、かまわないかい?」
サフラン 「これが、教授の魔王モード・・・素晴らしいです。
話には聞いていましたが、この眼で実際に見るのは初めてです。」
こういう事でもなければ、あるいはサフランは、
けっして、むらさきのこのもうひとつの姿など、見ることはなかったかもしれない。
サフラン 「教授、わたしは知りたいのです。
わたしの知らない事実があるのでしたら、それを全て知りたい。」
このまっすぐで純真なサフランの強い思いは、この場にいた誰の胸にも響いた。
むらさき 「うむ、わかった・・・それではいくよ。
キミの中で眠っている真の力を解き放ってみることにしよう。」
※ 妖しく光り輝く魔王の双眸のまなこ・・・そのためか空間さえも歪み、まるで悲鳴を上げているようである。
むらさき、いや魔王が謎めいた力をサフランに向けて放つ様を、
すぐ真横でゾラは、うっとりと・・・恍惚にも似た表情を浮かべ・・・ただ見ていた。
サフラン 「・・・う、ううう・・・!」
いま、このサフランの中で・・・何かが変わろうとしている。
いや、強引に変わらされようとしているのだ。
彼女に施されていた、第3の眼の能力を封じ込める封印が、
魔王むらさきの手により、徐々に開放されようとしていたのだ。
サフラン 「・・・ううう、うう、・・・うわーっ !?」
それは、目に見えない巨大なガラスの板が、
パリン!っと音を立て、粉々に砕け散ったような感覚でもあった・・・。
※ まるで、悟りを開いた瞬間でもあるかのように、神秘的な表情がサフランをそっと暖かく包み込んでいく。
むらさき 「いまキミは、ようやく真実の入り口に辿り着いたに過ぎない。
全てはこれからなのだよ、サフラン・・・さぁ、行きなさい。・・・本当の自分を取り戻すために。」
ゾラ 「行って、その目で確かめなさい・・・その手で、掴みとるのよ・・・あなた自身を。」
サフランの額に輝く、蝶の紋章が・・・これまでにない不思議な光を放っている。
はたして、彼女は本当に目覚める事ができたのだろうか・・・ (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「あぁ、ほんとに大丈夫なんだろうか?・・・サフランってば。
また実は、むらさきの悪巧みでした~っ、残念!・・・みたいな~じゃないよなぁ ^^;
・・・全ては、その “ 運命 -さだめ- ” のままに。
それでは気になるこの続きは・・・次回、第06話 “ 目覚めよ、パピヨン ” でどうぞ w 」 ←あやしい!
※ 旅立つサフランを見届けるように寄り添う、ゾラとむらさき・・・それぞれの思惑がまた複雑に交差する。
ゆるゆると、大きなうねりに押し流されるように状況は刻々と変化していきます・・・。
・・・あぁ、あの番外編には~いつ取り掛かればいいんだーっ !? (謎)

※ 暮れかかる美しい夕陽をバックに、まっすぐ見つめる大きな瞳、・・・このサフランを待ち受けるものは?
くれないたちが、揃いの軍服を身にまとい、
羊蹄山の頂上に集結し、あの “ 誓い ” を立てているそんな頃、
鉄 -くろがね- の要塞そばに、小さなふたつの影があった。
それは、研究留学生サフランと、主任のゾラである。
ふたりは、教授であり・・・ここ、鉄 -くろがね- の要塞の最高責任者でもある、
あのむらさきの許可を得て、いまこうして別れを惜しんでいたのだ。
サフラン 「・・・短い間でしたが、本当にお世話になりました、主任。」
ゾラ 「いいえ、まだ何もしてあげれてなかったわ・・・ごめんね、サフラン。」

※ 純粋に、ただ封印の研究だけに打ち込んできただけに・・・この突然の展開に戸惑うばかりのサフラン。
・・・つい先ほどまで、このゾラも自分と同じく、
あの恩あるマダム・マルゴから派遣されてたとは、
まったくもって、知らされていなかったサフランである。
サフラン 「・・・まだ信じられないです、あの素晴らしく優しいマダムが、
ちょびママさんたちに、ひどい事してるなんて・・・。」
ゾラ 「・・・。」
サフラン 「・・・教えてください、ゾラ主任。
本当に、マダムはそんな悪い事してるのでしょうか?」
ゾラ 「・・・それは、ちゃんと自分の目で確かめてきなさい。」

※ どこか悲しげな表情を浮かべ、マダム四天王のひとりでもある彼女は、その内情を知り尽くしていた。
ゾラ 「向こうに行ったら、まずガーデニアを訪ねなさい。
彼女は、あなたにとって肉親でもあります・・・悪いようにはされないでしょうから。」
サフラン 「・・・えっ!、わたしに肉親がいるのですか !?」
ゾラ 「・・・それとね、キャンティには気をつけなさい。
彼女に気を許してはいけないわ・・・覚えておいてね。」
サフラン 「キャンティさん?・・・まだ、会ったことないと思います。」
その時、ふたりのそばに白衣に身を包んだ男が近づいてきた・・・
そうそれはまさしく、この鉄 -くろがね- の要塞の主、むらさきその人であった。
むらさき 「大切な話をしているところ申し訳ないが、
やはり気になるので、来てしまったよ。」

※ 三者三様、それぞれが複雑な想いを秘め、この別れの時を惜しむかのように日没に身を染めていた。
サフランやゾラの件については、くれないたちも渋々、
このむらさきに全て一任するという形になっていた・・・ 。
そして、少し前にサフランだけをマダムの下へ帰すと話は決まったのである。
その際、むらさきに別れの挨拶は既にすましてあったのだが・・・。
むらさき 「・・・いまのままキミがマダムのところへ戻っても、
きっと、真実は見えてこないと思うんだ・・・サフラン。」
ゾラ 「・・・教授。」
むらさき 「私も研究にかまけてばかりだった事もあり、
せっかく来てくれたキミに何もしてあげれてなかった事は、すまないと思っている。
そのお詫びとお礼を兼ねて、最後に贈り物をさせてくれたまえ。」

※ そう言いながら、むらさきはみるみるうちに、青白い光を放ちながら魔王の姿へと変貌していった・・・。
むらさき 「いまから、私の力で・・・キミ自身の能力を封じ込めて、
真実をみえないようにしているある “ 障害 ” を取り除こうと思うのだが、かまわないかい?」
サフラン 「これが、教授の魔王モード・・・素晴らしいです。
話には聞いていましたが、この眼で実際に見るのは初めてです。」
こういう事でもなければ、あるいはサフランは、
けっして、むらさきのこのもうひとつの姿など、見ることはなかったかもしれない。
サフラン 「教授、わたしは知りたいのです。
わたしの知らない事実があるのでしたら、それを全て知りたい。」
このまっすぐで純真なサフランの強い思いは、この場にいた誰の胸にも響いた。
むらさき 「うむ、わかった・・・それではいくよ。
キミの中で眠っている真の力を解き放ってみることにしよう。」

※ 妖しく光り輝く魔王の双眸のまなこ・・・そのためか空間さえも歪み、まるで悲鳴を上げているようである。
むらさき、いや魔王が謎めいた力をサフランに向けて放つ様を、
すぐ真横でゾラは、うっとりと・・・恍惚にも似た表情を浮かべ・・・ただ見ていた。
サフラン 「・・・う、ううう・・・!」
いま、このサフランの中で・・・何かが変わろうとしている。
いや、強引に変わらされようとしているのだ。
彼女に施されていた、第3の眼の能力を封じ込める封印が、
魔王むらさきの手により、徐々に開放されようとしていたのだ。
サフラン 「・・・ううう、うう、・・・うわーっ !?」
それは、目に見えない巨大なガラスの板が、
パリン!っと音を立て、粉々に砕け散ったような感覚でもあった・・・。

※ まるで、悟りを開いた瞬間でもあるかのように、神秘的な表情がサフランをそっと暖かく包み込んでいく。
むらさき 「いまキミは、ようやく真実の入り口に辿り着いたに過ぎない。
全てはこれからなのだよ、サフラン・・・さぁ、行きなさい。・・・本当の自分を取り戻すために。」
ゾラ 「行って、その目で確かめなさい・・・その手で、掴みとるのよ・・・あなた自身を。」
サフランの額に輝く、蝶の紋章が・・・これまでにない不思議な光を放っている。
はたして、彼女は本当に目覚める事ができたのだろうか・・・ (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「あぁ、ほんとに大丈夫なんだろうか?・・・サフランってば。
また実は、むらさきの悪巧みでした~っ、残念!・・・みたいな~じゃないよなぁ ^^;
・・・全ては、その “ 運命 -さだめ- ” のままに。
それでは気になるこの続きは・・・次回、第06話 “ 目覚めよ、パピヨン ” でどうぞ w 」 ←あやしい!

※ 旅立つサフランを見届けるように寄り添う、ゾラとむらさき・・・それぞれの思惑がまた複雑に交差する。
2009年02月10日
羊蹄山の誓い
どもっす・・・また寒さが増してきましたね~っ、いかがお過ごしですか?
・・・こそっと、やっております。。。本編連続企画の第三弾でございます w
それでは、予告しておりました “ 新コスチューム ” をサクっと、ご紹介いたしましょう。
※ 夕暮れに染まりかけた羊蹄山頂上に、なにやら怪しげな帯刀をした軍服姿の集団が集まってきていた。
・・・これが、むらさきが極秘で開発した “ 新コスチューム ” の戦闘服なのであろうか?
腰に軍刀でもなければ、あるいは学生服に見えなくもないが、
まぁ何しろ、あのむらさきが直々に開発したのだ・・・何もない訳がない。
(・・・ちなみに、偶然通りかかった人に「わぉ、忍者の集団?」と間違われたが~違いますので!! )
逆に、このシンプルなスタイルだからこそ、機能性に優れた能力を秘めてると言えるのかもしれない。
・・・では、いまここ、羊蹄山に集結してるメンバーたちをじっくりみてみよう。
くれない、小紅、ローズマリー、1号、チョビ太郎♂はもちろんわかるとして、
あとの面子、デューク、りんどう、・・・そして、ゆーいちは、ちょっと疑問が残るというものだ。
それでは恒例の、ちょっと時間を遡って・・・少し前のモザイク・グラスを覗いてみることにしよう。
※ ここモザイク・グラスは徴集をかけられた者たちが続々と集まって来ており、久しぶりに賑やかだった。
ここの主である、ちょびママさんを欠いたままで、
まったく精彩のなかったモザイク・グラスではあったが・・・この日は、いつもと違っていたといえるだろう。
むらさきの研究施設である、鉄 -くろがね- の要塞にいたくれないたちが、
面だったものに、非常の緊急徴集令を出していたのだ。
・・・なかには、関係ないのにどこから聞きつけたのか、やって来たものもいたりして~ (謎)
小紅 「ねぇ、りんどうくん・・・あなたの言えない事情もあるだろうけど、
そこを推して、あたし達と一緒に戦ってもらえないかしら?」
りんどう 「・・・小紅さん、せっかくの申し出なのですが。」
ローズマリー 「りんどうくん、これは事務所の方針です、仕事です、命令です。
あなたの教官として言います・・・我々と一緒に参加しなさい。」
りんどう 「・・・はっはっはっ、さすがですローズマリー教官 w
俺もクビになる訳にはいきません、わかりました参加させてもらいますよ。」
※ あの取材以来、仲がよろしいこのふたり組は、意外と気が合うのか・・・よく連絡を取り合ってるらしい w
このりんどうには、ただ “ 監視 ” をするという秘密の任務があるのだが・・・
置いていかれては、元も子もなくなるということであろう、大義名分は一応できた。
デューク 「よぉ、兄弟・・・ちょっと頼みたいことがあんだが、
このロボも一緒に連れて行ってはもらえんだろか? もちろん、こいつの面倒は俺が見るからよぉ。」
ロボ 「ぜ、ぜひ、お願いします、くれないさん!
・・・ジャーナリストとして、このことを全世界に報道したいんです!! 」
くれない 「いや、まぁ・・・先輩が責任持つってことなら、俺はいいっすけど。」
デュークは人狼でありながら、同じ伯爵のところで修行した先輩吸血鬼でもある。
そうなった詳しい経緯については、まだ語ってくれてないが・・・そう邪険にもできないのだ ^^;
デューク 「そうか、快諾してくれて嬉しいぞ兄弟 w まぁ俺も微力ながら協力するからよぉ。」
※ 小紅とローズマリーが軍服を取りに戻るのと入れ替わりに、これまた久々、あの病弱なしゅろの姿が !?
しゅろ 「・・・ごほっ、ごほ・・・、ボクも参加したいのですが、この身体ですし、
みなさんの足手まといになりたくありません、残念ですが・・・ここに残ります。」
くれない 「そっか、・・・その気持ちはしっかり受け取ったよ。
キミはこっちで、連絡要員として残ってもらった方がいいだろうな。」
ゆーいち 「あの、えっと、俺も行っていいんですよね?」
くれない 「ん?・・・何か武術の心得でもあるのか、ゆーいち?」
ゆーいち 「うすっ、剛柔流空手を少々~きぇぇぇぇぇぇ・・・っ、とりゃー!、おりゃー!あっちょーっ!! 」
くれない 「・・・いつ記憶が戻ったんだよ。。。はい、却下ね、残留確定だ!」
ゆーいち 「・・・しょぼん。」
くれないがムゲにそう言うのも、実際、仕方ない事なのである。
あのマダム・マルゴ率いる四天王たちと一戦交えるということは、命の保障など一切ないのだから。
※ 新しい揃いの軍服をさっと身に着けて、想いも新たに気を引き締める我らが主人公、くれないであった。
こういう事情があって、それぞれの思いを胸に秘め・・・羊蹄山へと集結し、固く誓い合ったのだった!
・・・って、でもちゃっかりと、ゆーいちも来てるよなぁ、一緒に軍服まで着ちゃってさ~っ (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「・・・では、ここで補足して説明しておこうではないか w ←なにをじゃ?
実は、1枚目のSSにあるゆーいちの制服は急遽つくったコスプレ(学生服改造)の衣装なんで、
何の装備も機能も全くありません~ ^^; ←あんなの飾りですよ、偉い人にはわからんのですよ。
そうまでしても、みんなと一緒に行きたい!・・・という気持ちの表れだったのでしょうか (謎)
これに熱く心を打たれた、盟友:チョビ太朗♂が・・・嫌がるくれないを説き伏せて、
ゆーいちくんも晴れて、正式に・・・まぁオマケ扱いであるが、参加決定!となったのです w
それでは、次回・・・ “ パピヨンの紋章 ” でお会いしましょう。」 ←・・・ん、蝶ってことは?
※ のちの世に伝えられる「羊蹄山の誓い」の写真、ある有名な戦場カメラマンの残した貴重な1枚である。
・・・こそっと、やっております。。。本編連続企画の第三弾でございます w
それでは、予告しておりました “ 新コスチューム ” をサクっと、ご紹介いたしましょう。
※ 夕暮れに染まりかけた羊蹄山頂上に、なにやら怪しげな帯刀をした軍服姿の集団が集まってきていた。
・・・これが、むらさきが極秘で開発した “ 新コスチューム ” の戦闘服なのであろうか?
腰に軍刀でもなければ、あるいは学生服に見えなくもないが、
まぁ何しろ、あのむらさきが直々に開発したのだ・・・何もない訳がない。
(・・・ちなみに、偶然通りかかった人に「わぉ、忍者の集団?」と間違われたが~違いますので!! )
逆に、このシンプルなスタイルだからこそ、機能性に優れた能力を秘めてると言えるのかもしれない。
・・・では、いまここ、羊蹄山に集結してるメンバーたちをじっくりみてみよう。
くれない、小紅、ローズマリー、1号、チョビ太郎♂はもちろんわかるとして、
あとの面子、デューク、りんどう、・・・そして、ゆーいちは、ちょっと疑問が残るというものだ。
それでは恒例の、ちょっと時間を遡って・・・少し前のモザイク・グラスを覗いてみることにしよう。

※ ここモザイク・グラスは徴集をかけられた者たちが続々と集まって来ており、久しぶりに賑やかだった。
ここの主である、ちょびママさんを欠いたままで、
まったく精彩のなかったモザイク・グラスではあったが・・・この日は、いつもと違っていたといえるだろう。
むらさきの研究施設である、鉄 -くろがね- の要塞にいたくれないたちが、
面だったものに、非常の緊急徴集令を出していたのだ。
・・・なかには、関係ないのにどこから聞きつけたのか、やって来たものもいたりして~ (謎)
小紅 「ねぇ、りんどうくん・・・あなたの言えない事情もあるだろうけど、
そこを推して、あたし達と一緒に戦ってもらえないかしら?」
りんどう 「・・・小紅さん、せっかくの申し出なのですが。」
ローズマリー 「りんどうくん、これは事務所の方針です、仕事です、命令です。
あなたの教官として言います・・・我々と一緒に参加しなさい。」
りんどう 「・・・はっはっはっ、さすがですローズマリー教官 w
俺もクビになる訳にはいきません、わかりました参加させてもらいますよ。」

※ あの取材以来、仲がよろしいこのふたり組は、意外と気が合うのか・・・よく連絡を取り合ってるらしい w
このりんどうには、ただ “ 監視 ” をするという秘密の任務があるのだが・・・
置いていかれては、元も子もなくなるということであろう、大義名分は一応できた。
デューク 「よぉ、兄弟・・・ちょっと頼みたいことがあんだが、
このロボも一緒に連れて行ってはもらえんだろか? もちろん、こいつの面倒は俺が見るからよぉ。」
ロボ 「ぜ、ぜひ、お願いします、くれないさん!
・・・ジャーナリストとして、このことを全世界に報道したいんです!! 」
くれない 「いや、まぁ・・・先輩が責任持つってことなら、俺はいいっすけど。」
デュークは人狼でありながら、同じ伯爵のところで修行した先輩吸血鬼でもある。
そうなった詳しい経緯については、まだ語ってくれてないが・・・そう邪険にもできないのだ ^^;
デューク 「そうか、快諾してくれて嬉しいぞ兄弟 w まぁ俺も微力ながら協力するからよぉ。」

※ 小紅とローズマリーが軍服を取りに戻るのと入れ替わりに、これまた久々、あの病弱なしゅろの姿が !?
しゅろ 「・・・ごほっ、ごほ・・・、ボクも参加したいのですが、この身体ですし、
みなさんの足手まといになりたくありません、残念ですが・・・ここに残ります。」
くれない 「そっか、・・・その気持ちはしっかり受け取ったよ。
キミはこっちで、連絡要員として残ってもらった方がいいだろうな。」
ゆーいち 「あの、えっと、俺も行っていいんですよね?」
くれない 「ん?・・・何か武術の心得でもあるのか、ゆーいち?」
ゆーいち 「うすっ、剛柔流空手を少々~きぇぇぇぇぇぇ・・・っ、とりゃー!、おりゃー!あっちょーっ!! 」
くれない 「・・・いつ記憶が戻ったんだよ。。。はい、却下ね、残留確定だ!」
ゆーいち 「・・・しょぼん。」
くれないがムゲにそう言うのも、実際、仕方ない事なのである。
あのマダム・マルゴ率いる四天王たちと一戦交えるということは、命の保障など一切ないのだから。

※ 新しい揃いの軍服をさっと身に着けて、想いも新たに気を引き締める我らが主人公、くれないであった。
こういう事情があって、それぞれの思いを胸に秘め・・・羊蹄山へと集結し、固く誓い合ったのだった!
・・・って、でもちゃっかりと、ゆーいちも来てるよなぁ、一緒に軍服まで着ちゃってさ~っ (謎)
・・・つづく。
ナレーション 「・・・では、ここで補足して説明しておこうではないか w ←なにをじゃ?
実は、1枚目のSSにあるゆーいちの制服は急遽つくったコスプレ(学生服改造)の衣装なんで、
何の装備も機能も全くありません~ ^^; ←あんなの飾りですよ、偉い人にはわからんのですよ。
そうまでしても、みんなと一緒に行きたい!・・・という気持ちの表れだったのでしょうか (謎)
これに熱く心を打たれた、盟友:チョビ太朗♂が・・・嫌がるくれないを説き伏せて、
ゆーいちくんも晴れて、正式に・・・まぁオマケ扱いであるが、参加決定!となったのです w
それでは、次回・・・ “ パピヨンの紋章 ” でお会いしましょう。」 ←・・・ん、蝶ってことは?

※ のちの世に伝えられる「羊蹄山の誓い」の写真、ある有名な戦場カメラマンの残した貴重な1枚である。
2009年02月06日
むらさき
どもども~っ、それでは、前回に引き続きまして・・・
舞台はあのむらさきの研究所である、 “ 鉄 -くろがね- の要塞 ” からです。
どんな展開になりますのやら~、さっそくご覧くださいませ w
※ 刺青シリーズ②:むらさきの身体には、とても立派な「九紋龍」が彫られている・・・これも封印なのか?
ついに、禁断の封印研究施設・・・鉄 -くろがね- の要塞内部へと、
足を踏み入れた我らがくれないであったが・・・
まるで案内されるかのように向った部屋は、
まったく何の境界線もないような不思議な空間であった。
いったい何のための部屋なのであろうか・・・?
実験するにしては、なんの機材も置いてないようだし、
扉も閉まってしまえば、ドーム状にでもなっているのか、
もうどこから入ったのかもわからないのである。
狭いんだか、広いんだか・・・そんな距離感さえも失われた謎の研究室なのであった。
小紅 「・・・こっちよ、くれないくん。」
※ 闇の貴公子を名乗り、魔王の能力を有するむらさき・・・くれないの実兄であり、また苦手とする相手。
そんな自分を呼ぶ声のほうを振り向くと、
やっと小紅とローズマリーがいるのが確認できた。
・・・どうやら、部屋中にモヤのようなものがかかっているらしく、
はっきりと周りが見えないようになっているようだ。
小紅 「もう、みんな待ちかねてるわよ。」
くれない 「・・・あぁ、いろいろ手間取ってた。」
その手間取ってた理由に関しては、誰もが予想ついてたのだが・・・
そこはもう追求しない方向でいくようだ。
むらさき 「・・・会うのは、3年ぶりになるのかな。
ひさしぶりだね、元気そうでなによりだよ・・・くれない。」
くれない 「・・・あぁ。」
※ 数年ぶりの兄弟再会になるが・・・なんでもこなせる兄と違って、くれないには複雑な思いもあったのだ。
その先には、もっとも苦手とする相手である実の兄、むらさきが・・・立っていた。
同じ仲間である小紅の婚約者であった・・・という事なども、
それを聞かされたのは、旅立つ直前くらいにだっただろうか。
いまも、このふたりの仲がどうなってるのか?・・・などは知らない。
・・・そう、興味がないというよりは、単に避けているだけなのかもしれないが。
むらさき 「ブルー・シャトーに乗り込んだそうだね、キミのことだから、
会ってきたんだろ?・・・あのマダム・マルゴ、その本人に直接。」
くれない 「・・・あぁ、現在、向こうでちょびさんやアイリスがとっ捕まってるさ。
あんたの持ってる、“ 救世主の封印 ” だかを狙ってのことらしいがな!」
※ 振り返ったむらさきの視線の向こうに、マダムの派遣で来ている主任のゾラと研究生サフランがいた。
むらさき 「いま聞いた通りのことだそうだ・・・どうしたいですか?
キミたちは自由に選択してくれてかまわないのだよ。」
サフラン 「・・・どうしていいか、わかりません・・・マダムがそんな事するなんて。」
ゾラ 「人質でしたら、わたしが残りますので・・・
どうかこの、何も知らされていないサフランは見逃してはもらえませんか?
是非、お願いいたします・・・むらさき教授。」
むらさき 「・・・なにか誤解されてるようだね、ゾラ主任。
私は、このまま今まで通りに、ここにいてくれてかまわないと言ってるんだよ。」
このやりとりをじっと見ていただけのくれないだったが、
そのむらさきの思いもよらぬ発言にはもう黙っていなかった。
※ 烈火のごとく、小紅とともにゾラとサフランの行く手を阻むように立ちふさがる怒り心頭のくれないである。
くれない 「何を言ってるんだよ!・・・こいつらのとこに、ちょびさんもアイリスも、
捕まって拘束されてるんだぞ!! ~これまで通りって、どういう了見でもの言ってるんだ !?」
むらさき 「・・・相手と同じ卑劣な手段で、自分たちを貶める必要はないのさ。
それに、このゾラ主任は・・・あのマダム四天王の一角を担う実力の持ち主だ。
本気なんて出されたら、ここにいる皆も無傷ではすまないと思うよ・・・くれない。」
ゾラ 「やはり、全てをご存知でしたか・・・恐れ入ります、教授。」
むらさき 「わたしは、貴女の実務能力を高く買っている・・・それはいまも変わることはありませんよ。」
くれない 「・・・だからといって、このままにしておくのかよ!」
むらさき 「そうだ、そんなことより、いい知らせがあるよ。
キミたちのために開発していた特殊なスーツがやっと完成したところなんだ。」
“ そんなこと ” で片付けてしまえる問題ではないと思うが、
そこがまた、このむらさきの本当に怖いところなのかもしれない・・・ (謎)
※ ゾラたちのことも気になるが、あのむらさきが開発したとあっては興味津々になるのも仕方があるまい。
・・・で、結局、何もかも、あやふやになっただけなのだが、
“ そんなこと ” なんてお構いなく~今回はこの辺でおしまいです w
・・・つづく。
ナレーション 「えええええええええぇ!・・・またこのワン・パターンっすか ^^;
あぁ、まったく話がすすまない~!・・・っとか、言わないの~ ♪ ←流行?にすぐ乗るやつ (謎)
・・・そんな訳で、次回はついに、お揃いの新コスチュームのお披露目っす w
それにしても、人数分をラッキーボードだけで集めるなんて、どんだけぇ~ですよね (謎)
本編がしばらくなかった理由がそれだったなんて・・・口が裂けても言えない。」 ←極刑に処す!!
※ またまたチーフが作ってくれました~うちのCM、「闇の魔王 むらさき」は “ コチラ ” をクリックで w
( おぉ、そうだったのか~ !?と作者も驚くネタばれ満載?の内容になっておりますのでご注意ください。)
※ マダム四天王の中で、もっとも頭がきれると言われているこのゾラの本当の思惑はどこにあるのか・・・
舞台はあのむらさきの研究所である、 “ 鉄 -くろがね- の要塞 ” からです。
どんな展開になりますのやら~、さっそくご覧くださいませ w

※ 刺青シリーズ②:むらさきの身体には、とても立派な「九紋龍」が彫られている・・・これも封印なのか?
ついに、禁断の封印研究施設・・・鉄 -くろがね- の要塞内部へと、
足を踏み入れた我らがくれないであったが・・・
まるで案内されるかのように向った部屋は、
まったく何の境界線もないような不思議な空間であった。
いったい何のための部屋なのであろうか・・・?
実験するにしては、なんの機材も置いてないようだし、
扉も閉まってしまえば、ドーム状にでもなっているのか、
もうどこから入ったのかもわからないのである。
狭いんだか、広いんだか・・・そんな距離感さえも失われた謎の研究室なのであった。
小紅 「・・・こっちよ、くれないくん。」
※ 闇の貴公子を名乗り、魔王の能力を有するむらさき・・・くれないの実兄であり、また苦手とする相手。
そんな自分を呼ぶ声のほうを振り向くと、
やっと小紅とローズマリーがいるのが確認できた。
・・・どうやら、部屋中にモヤのようなものがかかっているらしく、
はっきりと周りが見えないようになっているようだ。
小紅 「もう、みんな待ちかねてるわよ。」
くれない 「・・・あぁ、いろいろ手間取ってた。」
その手間取ってた理由に関しては、誰もが予想ついてたのだが・・・
そこはもう追求しない方向でいくようだ。
むらさき 「・・・会うのは、3年ぶりになるのかな。
ひさしぶりだね、元気そうでなによりだよ・・・くれない。」
くれない 「・・・あぁ。」
※ 数年ぶりの兄弟再会になるが・・・なんでもこなせる兄と違って、くれないには複雑な思いもあったのだ。
その先には、もっとも苦手とする相手である実の兄、むらさきが・・・立っていた。
同じ仲間である小紅の婚約者であった・・・という事なども、
それを聞かされたのは、旅立つ直前くらいにだっただろうか。
いまも、このふたりの仲がどうなってるのか?・・・などは知らない。
・・・そう、興味がないというよりは、単に避けているだけなのかもしれないが。
むらさき 「ブルー・シャトーに乗り込んだそうだね、キミのことだから、
会ってきたんだろ?・・・あのマダム・マルゴ、その本人に直接。」
くれない 「・・・あぁ、現在、向こうでちょびさんやアイリスがとっ捕まってるさ。
あんたの持ってる、“ 救世主の封印 ” だかを狙ってのことらしいがな!」
※ 振り返ったむらさきの視線の向こうに、マダムの派遣で来ている主任のゾラと研究生サフランがいた。
むらさき 「いま聞いた通りのことだそうだ・・・どうしたいですか?
キミたちは自由に選択してくれてかまわないのだよ。」
サフラン 「・・・どうしていいか、わかりません・・・マダムがそんな事するなんて。」
ゾラ 「人質でしたら、わたしが残りますので・・・
どうかこの、何も知らされていないサフランは見逃してはもらえませんか?
是非、お願いいたします・・・むらさき教授。」
むらさき 「・・・なにか誤解されてるようだね、ゾラ主任。
私は、このまま今まで通りに、ここにいてくれてかまわないと言ってるんだよ。」
このやりとりをじっと見ていただけのくれないだったが、
そのむらさきの思いもよらぬ発言にはもう黙っていなかった。

※ 烈火のごとく、小紅とともにゾラとサフランの行く手を阻むように立ちふさがる怒り心頭のくれないである。
くれない 「何を言ってるんだよ!・・・こいつらのとこに、ちょびさんもアイリスも、
捕まって拘束されてるんだぞ!! ~これまで通りって、どういう了見でもの言ってるんだ !?」
むらさき 「・・・相手と同じ卑劣な手段で、自分たちを貶める必要はないのさ。
それに、このゾラ主任は・・・あのマダム四天王の一角を担う実力の持ち主だ。
本気なんて出されたら、ここにいる皆も無傷ではすまないと思うよ・・・くれない。」
ゾラ 「やはり、全てをご存知でしたか・・・恐れ入ります、教授。」
むらさき 「わたしは、貴女の実務能力を高く買っている・・・それはいまも変わることはありませんよ。」
くれない 「・・・だからといって、このままにしておくのかよ!」
むらさき 「そうだ、そんなことより、いい知らせがあるよ。
キミたちのために開発していた特殊なスーツがやっと完成したところなんだ。」
“ そんなこと ” で片付けてしまえる問題ではないと思うが、
そこがまた、このむらさきの本当に怖いところなのかもしれない・・・ (謎)

※ ゾラたちのことも気になるが、あのむらさきが開発したとあっては興味津々になるのも仕方があるまい。
・・・で、結局、何もかも、あやふやになっただけなのだが、
“ そんなこと ” なんてお構いなく~今回はこの辺でおしまいです w
・・・つづく。
ナレーション 「えええええええええぇ!・・・またこのワン・パターンっすか ^^;
あぁ、まったく話がすすまない~!・・・っとか、言わないの~ ♪ ←流行?にすぐ乗るやつ (謎)
・・・そんな訳で、次回はついに、お揃いの新コスチュームのお披露目っす w
それにしても、人数分をラッキーボードだけで集めるなんて、どんだけぇ~ですよね (謎)
本編がしばらくなかった理由がそれだったなんて・・・口が裂けても言えない。」 ←極刑に処す!!
※ またまたチーフが作ってくれました~うちのCM、「闇の魔王 むらさき」は “ コチラ ” をクリックで w
( おぉ、そうだったのか~ !?と作者も驚くネタばれ満載?の内容になっておりますのでご注意ください。)

※ マダム四天王の中で、もっとも頭がきれると言われているこのゾラの本当の思惑はどこにあるのか・・・
2009年02月06日
鉄 -くろがね- の要塞
やぁ~、こっちが横道にそれたり、休んだりしてる間に、
チーフんとこの “ 解説ブログ ” がバンバン更新してくれて、うれしい限りだ ^^;
ではでは・・・さっそく、うちの本編も話をすすめていこうと思う w

※ 刺青シリーズ①:くれないの背中に施されてるのは「風神雷神」、そして、表側には「獅子」があるのだ。
主のちょびママがいなくなってしまって、
どこか寂しいモザイク・グラスで一夜を過ごし、
ついに、覚悟を決めて・・・我らがくれないは、
むらさきの研究所のある場所へと、行くことになったのだが・・・。
・・・まぁ、ここへ来るまでに散々と、
小紅や1号に説得されて、渋々と承知したってのも背景にはある。
この両名に、固い約束をさせられて、
行かないと仕方ない状況まで追いやられたのは、
確かに紛れもない事実だったのだ・・・ ^^;
くれない 「・・・でも、できれば行きたくないんだよなぁ。。。 (謎)」
※ 超マシーン疾風に乗り、ふたりが到着した場所は・・・なんと、何もないだだっ広いだけの敷地であった。
小紅とローズマリーのふたりは、
今朝方の早くから用事があるからとのことで、
先に研究所に向けて出発していたので、すでに来ているはずだ。
くれない 「・・・1号、たしかにここで間違いないのか?」
1号 「あいあい、そだよ。」
実は、くれないはこの辺りの場所だとは把握していたが、
実際には一度も研究所までは来た事がなかったのだ。
そう、本当は避けるようにして寄りつかなかった、
・・・と言ったほうが正しいのかもしれない。
あの疾風も怒涛も、引き取りに来たのは・・・1号ひとりでだったのだ。
※ その時である、まったく音はしないのだが・・・空間が歪み、突如巨大な建造物が姿を現したのである!
くれない 「・・・うわっ、どうなってんだよ!」
1号 「普段は、地中奥深くのとこに潜ってるんだって・・・」
ふたりの目の前に、突然現れたこの建物こそ、
あのむらさきの封印研究施設であり、
別名・・・「鉄 -くろがね- の要塞」と呼ばれているものなのである。
くれない 「ったく・・・やつは、こういうことが大好きなんだろうな。
こうやって、他人を驚かすようなことばっかりしやがって・・・。」
1号 「でもやっぱ、どっか似てるよね。」
くれない 「・・・あぁ、なんだってぇ !?」
ついポロっと本音を言ってしまったが、
くれないのそんな喧騒に、「えへっ w 」っと誤魔化した1号であった。
※ 悠然とそびえ立つ、この造りは見た目以上に強固で通常の兵器では破壊する事ができないのである。
くれない 「詳しくはよくわからんが、なにやらいろいろと・・・
怪しい封印とかされているようだな、こりゃ半端な不審者なんて侵入すらできんわ。」
まるで独り言のようにつぶやく、落ち着かないくれないであった。
1号 「感知する特殊なセンサーがあるから、
自動で判断して、出現する仕組みになってるとか聞いたよ。」
くれない 「・・・そか、この建物自体が、ひとつの巨大な封印みたいなもんなんだろうな。」
1号 「そうかもね。」
そう、・・・いや、くれないの想像している以上に、
この鉄 -くろがね- の要塞には、数多くの封印の力が活用されているのだ。
あの絶大なる力を持つマダム・マルゴでさえも、
封印研究に関しては、このむらさきに一目を置いているのである。
※ 一見すると、なんの変哲もないただの木製の扉なのだが、決して突き破れないオーラがそこにあった。
くれない 「・・・で、こっから、入ればいいのか?
あぁ、やっぱりなんかやだな、いっそこのまま帰ろうかな w 」
1号 「そいでもいいけど、小紅怒らすと・・・知らないよ。」
くれない 「・・・ううう、それはそれでやっかいなことだしなぁ~っ。
こんなんだったら、すんげぇ強い化け物とでも戦ってるほうが、
何十倍も気が楽ってもんだよなぁ・・・ ^^; 」
1号 「・・・そね。」
そんな駄々っ子のようなくれないの扱い方を、
もう1号はわかっているので、下手に刺激などせず・・・相槌を打った。
くれない 「しゃぁねぇや・・・もう約束しちまったしな。」
1号 「・・・あい。」
※ ようやくの事で、本当に覚悟を決めたくれないは・・・ついにむらさきの待つ研究所への扉を叩いたのだ。
そして、吸い込まれるように、ふたりの姿は・・・建物の中へと消えていった。
あとには、何事もなかったかのように、そびえ立つ鉄 -くろがね- の要塞があるだけで・・・
・・・つづく。
ナレーション 「・・・なんで、研究所に入るだけで1回分使ってるんだろうねぇ~っ?
くわしくは、チーフのブログで公表されるでしょう~お楽しみに www
元々、次回の第03話 「むらさき」と、この第02話 「鉄 -くろがね- の要塞」は、
あわせて1本のお話だったんですけども~ ^^;
諸所の事情によりまして、こうして2つに分けてしまった訳なのですが・・・ (謎)
まぁ、うちはいつも臨機応変に・・・行き当たりばったり~とも言いますが、
ピンチをチャンスに変えて~いけたらいいですよねぇ ♪」 ←って、願望だけなんかい!
※ こうして疾風と見比べてみると、その大きさがよくわかってもらえるだろう、実際、かなり巨大なのである。
チーフんとこの “ 解説ブログ ” がバンバン更新してくれて、うれしい限りだ ^^;
ではでは・・・さっそく、うちの本編も話をすすめていこうと思う w
※ 刺青シリーズ①:くれないの背中に施されてるのは「風神雷神」、そして、表側には「獅子」があるのだ。
主のちょびママがいなくなってしまって、
どこか寂しいモザイク・グラスで一夜を過ごし、
ついに、覚悟を決めて・・・我らがくれないは、
むらさきの研究所のある場所へと、行くことになったのだが・・・。
・・・まぁ、ここへ来るまでに散々と、
小紅や1号に説得されて、渋々と承知したってのも背景にはある。
この両名に、固い約束をさせられて、
行かないと仕方ない状況まで追いやられたのは、
確かに紛れもない事実だったのだ・・・ ^^;
くれない 「・・・でも、できれば行きたくないんだよなぁ。。。 (謎)」

※ 超マシーン疾風に乗り、ふたりが到着した場所は・・・なんと、何もないだだっ広いだけの敷地であった。
小紅とローズマリーのふたりは、
今朝方の早くから用事があるからとのことで、
先に研究所に向けて出発していたので、すでに来ているはずだ。
くれない 「・・・1号、たしかにここで間違いないのか?」
1号 「あいあい、そだよ。」
実は、くれないはこの辺りの場所だとは把握していたが、
実際には一度も研究所までは来た事がなかったのだ。
そう、本当は避けるようにして寄りつかなかった、
・・・と言ったほうが正しいのかもしれない。
あの疾風も怒涛も、引き取りに来たのは・・・1号ひとりでだったのだ。

※ その時である、まったく音はしないのだが・・・空間が歪み、突如巨大な建造物が姿を現したのである!
くれない 「・・・うわっ、どうなってんだよ!」
1号 「普段は、地中奥深くのとこに潜ってるんだって・・・」
ふたりの目の前に、突然現れたこの建物こそ、
あのむらさきの封印研究施設であり、
別名・・・「鉄 -くろがね- の要塞」と呼ばれているものなのである。
くれない 「ったく・・・やつは、こういうことが大好きなんだろうな。
こうやって、他人を驚かすようなことばっかりしやがって・・・。」
1号 「でもやっぱ、どっか似てるよね。」
くれない 「・・・あぁ、なんだってぇ !?」
ついポロっと本音を言ってしまったが、
くれないのそんな喧騒に、「えへっ w 」っと誤魔化した1号であった。

※ 悠然とそびえ立つ、この造りは見た目以上に強固で通常の兵器では破壊する事ができないのである。
くれない 「詳しくはよくわからんが、なにやらいろいろと・・・
怪しい封印とかされているようだな、こりゃ半端な不審者なんて侵入すらできんわ。」
まるで独り言のようにつぶやく、落ち着かないくれないであった。
1号 「感知する特殊なセンサーがあるから、
自動で判断して、出現する仕組みになってるとか聞いたよ。」
くれない 「・・・そか、この建物自体が、ひとつの巨大な封印みたいなもんなんだろうな。」
1号 「そうかもね。」
そう、・・・いや、くれないの想像している以上に、
この鉄 -くろがね- の要塞には、数多くの封印の力が活用されているのだ。
あの絶大なる力を持つマダム・マルゴでさえも、
封印研究に関しては、このむらさきに一目を置いているのである。

※ 一見すると、なんの変哲もないただの木製の扉なのだが、決して突き破れないオーラがそこにあった。
くれない 「・・・で、こっから、入ればいいのか?
あぁ、やっぱりなんかやだな、いっそこのまま帰ろうかな w 」
1号 「そいでもいいけど、小紅怒らすと・・・知らないよ。」
くれない 「・・・ううう、それはそれでやっかいなことだしなぁ~っ。
こんなんだったら、すんげぇ強い化け物とでも戦ってるほうが、
何十倍も気が楽ってもんだよなぁ・・・ ^^; 」
1号 「・・・そね。」
そんな駄々っ子のようなくれないの扱い方を、
もう1号はわかっているので、下手に刺激などせず・・・相槌を打った。
くれない 「しゃぁねぇや・・・もう約束しちまったしな。」
1号 「・・・あい。」

※ ようやくの事で、本当に覚悟を決めたくれないは・・・ついにむらさきの待つ研究所への扉を叩いたのだ。
そして、吸い込まれるように、ふたりの姿は・・・建物の中へと消えていった。
あとには、何事もなかったかのように、そびえ立つ鉄 -くろがね- の要塞があるだけで・・・
・・・つづく。
ナレーション 「・・・なんで、研究所に入るだけで1回分使ってるんだろうねぇ~っ?
くわしくは、チーフのブログで公表されるでしょう~お楽しみに www
元々、次回の第03話 「むらさき」と、この第02話 「鉄 -くろがね- の要塞」は、
あわせて1本のお話だったんですけども~ ^^;
諸所の事情によりまして、こうして2つに分けてしまった訳なのですが・・・ (謎)
まぁ、うちはいつも臨機応変に・・・行き当たりばったり~とも言いますが、
ピンチをチャンスに変えて~いけたらいいですよねぇ ♪」 ←って、願望だけなんかい!
※ こうして疾風と見比べてみると、その大きさがよくわかってもらえるだろう、実際、かなり巨大なのである。
2009年02月02日
CMのCM?(謎)
ども~、本編の続きは、もう少しだけお待ちくださいね~ ^^; ←おい!
・・・それでは、うちの作品に “CM” ってもんを作ってもらったりしたので、
こっちでも、ご紹介させていただこうかと思いまっす w
※ やっぱり、こうして見比べても、髪色とスキンが違うだけで・・・がらりと印象も変わって見えますよね~ w
下にあるCMを作ってくれたのは、うちのチーフさんです。 (※ 下記CM部分を再生してね。)
今回の「謎の青年ゆーいち」で、すでに3作目になるのかな?
くわしくは、チーフのブログ参照でお願いしますが~。。。 > “ わたしのSS紙芝居(謎なし) ” ←ここね
いや~、すごい時代になったもんですねぇ ♪
・・・こうやって、曲りなりにブログやってるだけでも、
PC始めたころには、まったく想像も出来ないことだったんだけど ^^;
・・・っていっても、
いまでもPCのことはほとんどわからないままですし、
この偉大な文明の利器に乗っかったまま、
ちょこちょこ、やってるだけなんですが www
※ どっかのコンサートに行った帰りのりんどうくんと、何かと忙しい探偵犬・・・チョビ太郎の組み合わせ。
あっちのチーフのブログでも、ゆーいちとチョビ太郎は、
その名コンビぶり !?を発揮して、何やらおかしげな会話を、
ばばん~っと、繰り広げていますね~ (謎)
うちは基本、「謎」が売りな物語なのですが・・・
さらに、そこんとこをかき回してるキャラが、ゆーいちなのです。
・・・“ 闇の黙示録編 ” に絞って考えれば、このゆーいちの行動は、
まったく無視しておいて構いません。。。
あまり、たいした意味はありませんので~むしろ放置でいいんです ^^; ←おいおい!
ではでは・・・そのことも踏まえまして、このCMをお楽しみください w
以上、CMのCM?でした ♪
あと、「 → ここをクリック!」 並びに、「詳細をみる」を押してもらっても~、
うちのブログに跳ぶシステムなので、・・・そこのところご注意して、ご了承くださいませ w
※ おやおや、りんどうが変装して、どこかで待ち合わせでしょうか?~でもこれプライベートだよなぁ (謎)
・・・それでは、うちの作品に “CM” ってもんを作ってもらったりしたので、
こっちでも、ご紹介させていただこうかと思いまっす w

※ やっぱり、こうして見比べても、髪色とスキンが違うだけで・・・がらりと印象も変わって見えますよね~ w
下にあるCMを作ってくれたのは、うちのチーフさんです。 (※ 下記CM部分を再生してね。)
今回の「謎の青年ゆーいち」で、すでに3作目になるのかな?
くわしくは、チーフのブログ参照でお願いしますが~。。。 > “ わたしのSS紙芝居(謎なし) ” ←ここね
いや~、すごい時代になったもんですねぇ ♪
・・・こうやって、曲りなりにブログやってるだけでも、
PC始めたころには、まったく想像も出来ないことだったんだけど ^^;
・・・っていっても、
いまでもPCのことはほとんどわからないままですし、
この偉大な文明の利器に乗っかったまま、
ちょこちょこ、やってるだけなんですが www

※ どっかのコンサートに行った帰りのりんどうくんと、何かと忙しい探偵犬・・・チョビ太郎の組み合わせ。
あっちのチーフのブログでも、ゆーいちとチョビ太郎は、
その名コンビぶり !?を発揮して、何やらおかしげな会話を、
ばばん~っと、繰り広げていますね~ (謎)
うちは基本、「謎」が売りな物語なのですが・・・
さらに、そこんとこをかき回してるキャラが、ゆーいちなのです。
・・・“ 闇の黙示録編 ” に絞って考えれば、このゆーいちの行動は、
まったく無視しておいて構いません。。。
あまり、たいした意味はありませんので~むしろ放置でいいんです ^^; ←おいおい!
ではでは・・・そのことも踏まえまして、このCMをお楽しみください w
以上、CMのCM?でした ♪
あと、「 → ここをクリック!」 並びに、「詳細をみる」を押してもらっても~、
うちのブログに跳ぶシステムなので、・・・そこのところご注意して、ご了承くださいませ w

※ おやおや、りんどうが変装して、どこかで待ち合わせでしょうか?~でもこれプライベートだよなぁ (謎)